総評 4.8

こんにちは!
今回はギター関連デバイスをお勧めしたいと思います。
今回は比較的安価なチューナーを紹介
最近ギター練習を再開したこともあり、久しぶりにチューナーを買ってみましたが、今はクリップ型の小さいタイプのチューナーもあったりするんですね。
少し迷いましたが、今回はアンプとつなげたかったのでフットスイッチタイプのチューナーを選びました。
Amazonのレビューが低めだったので少し不安でしたが実際どうだったかをお伝えしたいと思います。
画面が大きく見やすい

この画面タイプのチューナーは他にもありましたが、このチューナーは特に画面が大きく、アルファベットも見やすいです。
暗めの場所でもしっかり視認できますね。
デザインが気に入った
Amazonの商品画像だとつるつるのステンレスっぽい無地に見えましたが、実際はもう少しメカっぽい質感でとても気に入りました。
箱を開けた瞬間、「おぉ、結構いいじゃん」と呟いたほど。
メタル系の音楽好きな方なら気に入ってもらえるんじゃないかな。
アダプタは別売り
DC9Vのアダプタが別途必要になります。
自分は一応エフェクター用のアダプタをもっていましたが、念のため買いました。
同じSTRICHから販売されているアダプターを購入したので、問題なく使うことが出来ています。
アダプタの差込口が右下なのが少し気になる
エフェクターなど上部に接続するタイプのものが多いと思いますが、このチューナーは右下部分に差込口があるので少し邪魔に感じます。
なぜこんなところに差込口があるのか...。
FLATボタンあります
自分はダウンチューニングしているのでFLATボタンあると助かります。
1回ボタンを押すごとに「♪」マークが表示され半音下げになります。最大「♪」4つまで表示されるため2音下げまで対応してますので、見た目通りメタル系に向いているチューナーかもしれませんね。
マニュアル(手動)チューニングは出来ない
このチューナーはフルオート・クロマチックチューナーの為、マニュアルでのチューニングはできません。
もしかしたら初心者の方はオートだと弦を交換したとき1からチューニングする際、少し時間がかかるかもしれませんが、アンプについているチューナーなどはオートが多いので、オートのチューナーにも慣れておいた方がいいかもしれません。
まとめ
安価な為、購入前は少し不安でしたがデザインはとても気に入っており、性能も問題ないのでこれからも使っていこうと思います。
正直チューナーって物によって性能の差はあまり感じなさそうですよね、自分は特にバンドやっているわけでもありませんし、個人で好きなアーティストの曲を練習しているだけなので、性能よりもデザイン重視で選んじゃいます。
欠点と言ってもアダプタの差込口ぐらいなので、買ってよかったと思います。



