バイオハザード レクイエム RESIDENT EVIL requiem

ゲームレビュー

総評 4.5

BUG(バグ)
BUG(バグ)

こんにちは バグです!
今回は苦手なホラゲに挑戦しました。

ホラゲー無理な自分が、バイオ1以来30年ぶりに初見ノーマル難易度で「バイオハザードレクイエム」に挑戦し無事クリアできました。👏
グレース編がとても怖いと聞きビビりまくってました💦
それもあって三人称でプレイしたことについてはお許しください。

「バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)」各メディアの評価は?

Critic: 89/100 User: 9.4/10 Metacritic
8/10
GameSpot
9/10
IGN

自分のバイオ歴

バイオ1を当時リアルタイムでプレイしました。
初めて遊ぶタイトルだったのと、自分がホラゲーに弱いということをこの頃はまだ知らなかったので、初見難易度ノーマルでプレイ
怖すぎて何度も死にながら少しずつ他のゲームと交互にプレイしながら進めたのを覚えています。

終盤地下の研究施設にはしごで降りるときは、「うわぁまじかぁ」って感じでかなり気分が落ち込んだ記憶があります。そんなボロボロな状態でしたが何とかクリアできましたが、それ以降バイオハザードには手をださなくなってしまいました。

そして時代は過ぎ、久しぶりに手を出したのが「バイオハザードRE2」でした。
Youtubeでゲーム配信されている方の動画をたくさん見て、(見るのは好きなんです)久しぶりにやってみたくなりプレイ。しかし怖い感覚はまだ健在で、結局難易度イージー、しかもゲーム配信何度も見ているので初見ではなかったのもクリアできた要因。
次に「RE3」、「RE4」、「ヴィレッジ」これらもイージー、初見ではなくゲーム配信を見たのちにプレイしクリアしました。

そして今回満を持して初見難易度ノーマルに挑戦というわけです。

グラフィックがハンパない

今回steam版でプレイしましたが、もう自分のパソコンスペックでは追いつかないぐらいグラフィック高かったですね
自分は core-i7 13700, rtx4070ti super ですが、PCスペックに合わせて設定ボタンを押したら、レイトレーシングオフにされてしまいました💦
しかしながら激しい動きのあるゲームではないため、カクツキなどなく安定したパフォーマンスでプレイすることができたので良かったです。

最初の雨の描写や車の反射など臨場感バツグンでしたね。
高画質な分、恐怖も倍増されました。
自分は有機ELモニターなので、暗い場所は本当に真っ暗でしたが見えないストレスという感じはせず、それよりもリアル描写を実感できたので高グラフィックでゲームしたい自分にとってこの描写はとても満足感高かったです。

グレース編は縛りが多く恐怖感が増した

グレース編では昔のバイオっぽく、インベントリーが少なく
武器も弾薬も少ないことからより恐怖を感じました。
逃げるという手段しか選べないときもあったので、自分のように鬼ごっこが苦手な方はみんな大変だったんじゃないかなと思います。

ヘッドショットをすると頭にアイコンが出て、ゾンビを押し倒すことが出来るのですが、このスキに逃げる手段も選べるということなんですよね。
でも自分は一体ずつ倒していきたいタイプなので、結構丁寧に倒していきましたが意外と弾薬足りましたね。

謎解きが少なかったのが残念

しっかりした謎解きってなかったんじゃないかな。
それよりも今作はグラフィックとストーリーに力を入れた印象があります。
個人的にはパズルのような頭を使う謎解きはほしかったところ。

LEON編はヒャッハー出来て楽しかった

バイオRE4に近い感覚でプレイすることが出来ましたが、RE4よりも「むりぃ」という場面は少なく、丁寧に落ち着いて対処していけばよかったので、バランスよかったと思います。
複数のゾンビに素早く対応していくアクションが楽しく、グレース編でのストレスを発散する感じでプレイできました。

弾薬もかなり余裕があったので打ちまくれましたね。
またバイクに乗るシーンはとても楽しかったです。
ジェットコースター的なアトラクション感覚を味わうことが出来たのでとても新鮮でした。

ヴィレッジとは違った恐怖

個人的にはヴィレッジの方が怖かったように感じました。(7は比較にならないぐらい怖いので対象外)
今作もかなり暗いエリアが多く、クリーチャーもグロかったんですが、ヴィレッジは敵に意思があって直接コミュニケーションをとってきたのもあってメンタルにくる恐怖感がありました。

そして今作の場合は「the girl」も「でかいBaby」も直接コミュニケーションをとることはできない化け物だったので、ジワジワくるような恐怖ではなく、びっくりするパターンの恐怖でしたね。でも常に鬼ごっこがあったのは辛かったな。

恐怖感による集中力で時間間隔奪われるのが魅力に感じる

特に自分はホラゲー苦手なため、恐る恐るゆっくり歩いて進んだり
探索もじっくゆっくり進めていたので、クリアまでかなり時間かかった感覚でしたがクリア時間は13時間ほどだったので、よっぽどゲームに集中していたんだなと実感しました。時間を忘れるぐらい集中できるゲームはいいゲームってことですよね。

シリーズファンなら胸熱の展開

レオン編では後半ラクーンシティへ帰ってくることができます。
バイオハザード2をプレイした方なら胸熱の情景やセリフを聞くことができるので感動ものです。
ネタで豆腐プレイヤーが通り過ぎるのを見たりすることもできるので、このエリアはシリーズファンなら激アツの場所になるんじゃないかな。

アンブレラの笑顔の看板 懐かしい...。
帰ってきた警察署

まとめ

怖かったですがかなり面白かったです。個人的にゲームは高グラフィックで遊べると満足感が上がるので今作とても良かったですね。
バイオ1以来、30年ぶりに初見難易度ノーマルでプレイしましたが、今作はかなり遊びやすくカジュアル寄りにも感じました。

難しい謎解きはなく、時間に迫られるようなコンテンツもありませんでした。
遊びやすくなると、簡単になってしまい満足感に欠けてしまうことも多いですが、今作はそんなことはなく、バイオっぽい恐怖や縛りがしっかりと体験できる作りになっていたのでかなり満足です。

BUG(バグ)
BUG(バグ)

ただ、グレース編はとても怖かったのでYouTube見ながらプレイしたのはナイショですが...。

特に今作は、グレース編とレオン編で全く違ったゲーム体験をすることが出来たので、クリアまでの13時間にしては、とても充実した長い時間プレイしている感覚に陥れました。
バイオって遊ぶ尽くす方は2週目、3週目と縛りをしたり、トロフィーコンプしたりなど続ける方も多いですが、自分はまだそこまでモチベになっていないのが現状です。もっと2週目やりたくなるようなシステムは正直ほしいところ。9,000円以上払って13時間はもったいないですからね。

今回レビューしたゲームはこちら